
プリザーブドフラワーとは、まるで生花のように生き生きしている、フランス生まれの新しいタイプのお花です。 生花に特殊加工を施すことにより、水なしで鮮やかな色とみずみずしさを保ちながら、長期間(大事に扱えば数年間)その美しさを楽しめます。 プリザーブドフラワーのアレンジメントは、水の世話や花が枯れた時の後始末を考えなくても良く、母の日、誕生日・結婚記念のプレゼント、ギフトに大変喜ばれています。 花粉がでないので、お見舞いにも安心です。
「取り扱いについて」
- プリザーブドフラワーはとても繊細なお花です。強く触ると花びらがつぶれたり切れたりすることがあります。やさしくお取り扱いください。
- 高温・多湿・直射日光・強い照明に弱いので、置き場所に注意してください。
- 光が当たると早く色が褪せてしまいますので、直射日光の当たる所に置かないでください。(直射日光に当たらなくても、どうしても少しずつ色は褪せていきます)
- 梅雨時など湿度が高い時は花びらが湿気を吸い、表面が透明になる場合があります。その際は湿度の低い場所に移してください。 ある程度のものでしたら元の状態に戻ります。急激に乾燥させると花びらが切れることがありますのでお気をつけください。
- プリザーブドフラワーは生花と見間違うほど生き生きしていますので、間違えてお水を与えないで下さい。水分はカビや変色の原因となりますので禁物です。
- 布地などに直接触れると、布地に色が移ってしまうことがあります。プリザーブドフラワーを直接衣服等につけてのご使用はお避けください。
- ホコリがついてしまった場合は、ドライヤーの弱冷風などを20cm以上離してかけて下さい。
~ 以上の事に気をつけて、より長くお楽しみ下さい。
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